インターネットの普及などによって、誰でも様々な情報を簡単に入手し、活用できるようになりました。しかしその分、気がつかないうちに他人の著作権を侵害してしまうリスクも高まったといえます。
著作権の問題は想像以上に我々の仕事や生活と密接に結びついています。
そして、ひとたび著作権侵害の問題を起こしてしまうと、自分自身だけでなく会社にも、金銭面での損失や社会的信用の失墜といった深刻な影響を及ぼす可能性があります。
こうした事態を防ぐためには、著作権の基本的知識を得ると同時に、「日常のどのような場面で著作権侵害が起こりやすいのか」を常に意識しておくことが重要であると言えるでしょう。
本講座はビジネスパーソンの皆様を対象に、業務に関わるさまざまな事例を交えながら、著作権の基礎を学んで頂くことを目的としています。
全社員に対するコンプライアンス教育の一環として、本講座を活用されることをお勧めします。
本コンテンツのねらい
想定受講者
講座概要
・気付いていなかった「著作権侵害」
・著作権の知識は業務上の必須事項
・著作権とは
・著作物の具体例と類型
・共同著作
・法人著作
・著作者人格権
・著作権(財産権)の種類
・著作隣接権
・著作権の発生と保護期間
・著作権が制限される範囲
・著作権を侵害すると
・記事のコピーを会議で配布していい?
・スクリーンに投影するのは問題ない?
・リンクをはったら著作権侵害?
・法律条文や政府刊行物に著作権はある?
・フリー素材はどんな使い方もOK?
・自社が映った動画の著作権は?
・翻訳文の利用許諾は?
・外部委託した場合の著作権者は?
・イベントで使うBGMにも著作権者の許諾が必要?
・著作権の保護期間が過ぎたら何をしてもいい?
・文章の一部を使うときも著作権者の許諾は必要?
・ソフトウェアのバックアップは著作権侵害?
など
※意匠だけでなく、著作権や商標の解説まで含めた、デザイン担当者向けの知財教育コンテンツです。目的に応じて使い分けてご活用ください。
監修:石田 正泰(青山学院大学特別招聘教授)
この講座は、配布用のミニテキスト(紙媒体)として再編集した教材も販売しています。Eラーニング受講後の復習教材、研修のアフターフォローなどにご活用ください。
詳細は、あいあーるBOOKS「ビジネスパーソンの著作権基礎知識」のページをご参照ください。
貴社の課題やご要望をお聞きした上で、最適な研修プランをご提案します。
料金のご案内もいたします。
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