技術者向け特許基礎
単純な先行技術調査などについては全てを知財部門に丸投げするのではなく、研究開発者自らがデータベースを検索し、公報を読んで抽出することが求められる企業も増えています。
その一方で研究開発者の方々に特許調査に関する適切な教育を行わないと、いい加減な特許調査が社内で横行することなり、調査ミスが生じて思わぬ事故につながる危険があります。
特許調査にはコツがあります。この研修では、調査経験の少ない若手技術者の方が最初に覚えるべき特許検索と調査の基礎知識とテクニックを、経験豊富なプロフェッショナルが講演型で教えこみます。
自社の特許研修プログラムのひとつとして、調査研修を取り入れることをおすすめ致します。
研究開発者
3時間~
特許調査プロフェッショナル
はじめに(特許調査とは)
特許情報の基礎知識
特許調査の種類と目的
特許調査の検索キー
・分類(FI、IPC)
・Fターム
・キーワードの選定
調査方法
・調査対象技術の整理、検討
・検索式作成および予備検索
・スクリーニング
・公報の精査
調査の留意点
検索例
公開セミナー開催中 !!
詳しくはこちら
open_in_new貴社の課題やご要望をお聞きした上で、最適な研修プランをご提案します。
料金のご案内もいたします。
無料相談・お問合せ
JAPAN IR INTELLECTUAL PROPERTY TRAINING CENTER
日本アイアール知的財産研修センター
技術者向け特許教育のパイオニア。
10万人を超える圧倒的な受講実績。
幅広い教育プログラムで企業の知財力強化を支援。
商品・サービス
Copyright © 2026 日本アイアール知的財産研修センター All Rights Reserved.