特許実務系講座
企業として所謂「強い特許」を生み出し続けるためには、自社の技術に精通した特許担当者やリエゾン担当者自らが、発明を掘下げ、展開・強化するためのスキルを習得し、価値の高い特許創出支援活動を継続的に実践していくことが重要と考えられます。
自社の発明者から出てきた貴重な「発明の芽」を特許事務所にそのまま「丸投げ」して明細書を作成してもらうだけでは、いずれ知財部門の意義が問われることにもなりかねません。特許担当者やリエゾン担当者による「発明の聞き取り」の能力は、特許の質を高めていくための重要な要素となります。
この研修は、個人の勘や経験に頼りがちな「発明の聞き取り(ヒアリング)」という作業を、より論理的に行うためのポイントを習得して頂くことを目的としています。特許担当者・リエゾンマンの育成が課題となっている企業様は、是非この研修をご活用ください。
この講座を開催するメリット
特許担当者・リエゾン担当者が社内の発明者に対し、的確で効果的な「聞き取り」を行うことが出来るようになります。
発明の本質を捉え、発明を発掘・展開するための具体的な考え方と技法を習得でき、「強い特許」の創出に繋がります。
特許担当者(リエゾン担当者)として発明強化への有益なアドバイスが可能となり、発明者からの知財部門への信頼度がアップします。
発明の聞き取り(ヒアリング)の基本
特許意識の啓蒙
発明の本質把握(発明の四要素/ 発明把握の3つアプローチ/発明的なものの見方)
発明の本質の表現
発明を聞き取りする際のポイント(課題の捉え方と原因追及)
発明の変形例、具体例の展開(発明の展開の観点)
問題とは対立矛盾が存在する状況(発明の因果関係ダイヤグラム 他)
聞き取りした内容のまとめ方(発明の全体像/発明の論理的説明/発明提案書)
グループ演習(発明ヒアリングのシミュレーション)
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open_in_new貴社の課題やご要望をお聞きした上で、最適な研修プランをご提案します。
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