秘密保持契約(機密保持契約、NDA)は、不正競争防止法による営業秘密の保護の面からも極めて重要な契約と言えます。
しかしながら、秘密保持契約は業務上頻繁に用いられることもあって、各条項の確認はおろそかになりがちです。十分な検討もせず、軽率に自社にとって不利な秘密保持契約を締結してしまった結果、後になって大きなトラブルに発展してしまうケースもあるのです。
本講座では、秘密保持契約の意義と重要性を確認したうえで、契約書の具体的なチェックポイントを学んで頂くことができます。契約に対する問題意識を高めることを目的としても、幅広い社員の方を対象としてご活用いただけるコンテンツです。
本コンテンツのねらい
想定受講者
講座概要
・秘密保持契約とは
・秘密保持契約を結ぶメリット
・営業秘密と不正競争防止法
・秘密保持契約の種類
・秘密保持契約の内容を理解する必要性
・当事者と目的
・秘密情報の定義と例外
・秘密保持義務と例外
・目的外使用の禁止
・秘密情報の複製
・秘密情報の破棄と返還
・損害賠償
・差止め
・有効期間
・一般条項
・会社はなぜ従業員等と秘密保持契約を結ぶのか?
・秘密保持契約を結ぶ時期と注意点
・プロジェクト参加時、退職時の注意点など
監修:石田 正泰(青山学院大学特別招聘教授)
貴社の課題やご要望をお聞きした上で、最適な研修プランをご提案します。
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